私たち弁護士法人創知法律事務所は、2017年に誕生した新しい法律事務所です。

東から札幌・東京・大阪の3オフィス体制で業務を開始しました。

当法人の想い
世界中のあらゆる法的ニーズに、個性的な弁護士が、合理的なフィー(決して安くはないが、高くもない)で、良い仕事をして応えたい。特に、深い洞察(Insight)を提供し、様々なモノやチャンスの創造(Creativity)のお手伝いをしたい、という想いで、頑張っています。
まだまだ小さい小さい法律事務所ではありますが、世界を見据え、いつかは世界一の法律事務所になるよう、チャレンジをしていきたいと思っています。少なくとも、野心と気概だけは世界一であると言われるようになりたいと思っています。

多彩な弁護士
当法人の弁護士には、(i)何らかの外国語能力がある、(ii)法律以外の教育(特に理系教育)を受けている者が比較的多数存在しております。また、0から事務所を創り上げる過程にあり、ハングリー精神も旺盛です。きっと、何かお役に立てる面白い人材がいると確信しています。

お客様
設立して僅かしか経過しておりませんが、従前のつながりや、ご紹介を経て、上場会社、中小企業等法人のお客様にも、個人のお客様にも、また、日本国内のみならず、海外のお客様(海外上場企業を含みます。)にもご縁がありました。多種多様なお客様に満足して頂けるよう、日々精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願いします。

おわりに
企業法務をやるのに、なぜ個人の刑事事件や遺言相続や交通事故・消費者被害といった事件をやるのか?と聞かれることがあるので、もう少し雑多な言葉で書き足しておきたいと思います。確かに、当法人、特に東京・大阪オフィスは、企業法務中心の法律事務所です。しかし、個々の弁護士が弁護士を目指した時の気持ちは、そうであったとは限りません。身近な困った人を助けたい、社会を、身近なところから良くしていきたい、そういう想いで弁護士になった人間が多いのではないでしょうか。せっかくそんな想いで弁護士になったのに、山のように勉強し、スキルを高めたら、ごく僅かの人の役にしか立てなくなってしまったとしたら、とても悲しいです。また、実際の事件は多種多様なのに、ごく僅かの人の決まった仕事しかやっていなかったら、その僅かな人にも、実際には役立たないものになるのではないかと恐れます。従って、当法人では、基本的に、法人であれ、個人であれ、特にこういう事件は受けないという範囲を定めてはいません(利益相反になりそうなものを除きますが。)。もしかしたら、すごく「安売り」を宣伝する法律事務所より、弁護士費用が高いかもしれませんが、我々の経験に基づいた合理的な費用の提案をさせて頂いていますので、「高すぎる」ということはないと確信しています。冒頭記載のとおり、世界中のあらゆる人々の法的ニーズに真に対応し、それによって、個々の弁護士の夢・・・身近な人の役に立ちたいという想い・・・をも同時に達成したいと考えています。・・・なお、だから専門性を犠牲にして雑多に仕事をするという意味ではないです。個々の弁護士がしっかりした専門性を持つことを前提としつつ、他の業務でも力を発揮できるようにしたいという趣旨です。